2010年07月03日

久しぶりに映画を見てきました

   いのちの山河  大澤豊監督


沢内村(現西和賀村)という『豪雪、多病、貧困』と言う村を、

『生命こそが政治の基本で無ければならない。』

『住民の生命を守るために私は命を賭けよう。』

と言う政治理念ににもとずいて村長になられた《深澤晟雄》と言う方の苦労それを取り巻いて協力する周りの人々の映画でした。

実際はもっと苦労なさったと思いますが、老人と乳幼児の医療費の無料化、その他色々と自分の理念に対して実行する様子でしたが、私は今時こんな政治家がいるかなぁ、本当の政治家とは何ぞやとか、男性として自分の理念を通す方は素晴らしいなとか色んなことを思って、感激して帰ってきました。

やはり映画は良いですね、しばらく映画から遠ざかっていたので又これか見に行こうと思っておりますぴかぴか(新しい)
posted by EMI at 18:48| Comment(0) | おかみさんだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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