2004年02月16日

「新類題別番傘川柳一万句集」

 私が川柳を作り出して四十五年。早いもんで、もうそないなるのかいな、てなもんですけど、その割に上手になりまへん。人間のドラマの中の一駒を取り出して五七五にするんですさかいに、私に言わしたら、新作の噺を一席作るのと同じ位の労力が要りますのや。けど、それが又楽しいんで落語生活五十周年の記念には、とうとう句集をだしてしもうたぐらい。そんな私の句がなんと番傘川柳本社の創立九十五周年記念出版の「新類題別番傘川柳一万句集」に載ってますねんデェ。密かに憧れてた川柳作家の著名などなたこなたと肩を並べて……。
嬉しいやら照れくさいやら。でもやっぱり見て欲しい気もしますので、本屋さんへ行かれたら立ち読みしてください。
但し叱られても私のセイやおまへんデェ。
posted by EMI at 00:00| Comment(0) | 五郎兵衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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