2004年04月11日

桜鯛

 さくらさくら弥生の空は……
さくらも盛りを過ぎ、名残のさくらとなりつつあります…。
 春、四月といえば桜鯛の旬でもあります。
鯛と言うたら兜煮、つまりはあら煮きですのやけど、昨今、天下一品のあら煮きを見つけました。
 阪急逆瀬川下車東へ一直線。中津浜線にぶつかったところ、消防本部の前、宝仙花という料理屋。一見ファミレス風ですけど、ここの鯛のポン酢だき、まあイッペン食べてみなはれ。イマイチ魚の好きやない私が、一人前ペロリ。黙って食べさしといたら二人前はいきますやろなぁ。それはおいしいもんでっせ。
 そもそも桜鯛、大阪では魚島と言い、太平洋から鳴門をこえて瀬戸内海へ入ってくる鯛の群れ、深場になれた魚が浅い小底に当たって浮き上がる、海面近く姿を見せて進んでくる魚群が、さながら島のように見えるところから、呼ばれたそうです。
 東京は、江戸前の魚、と言うて、東京湾で取れた魚を珍重したそうですが、大阪は瀬戸内海の鯛を前の魚と言うたのやそうです。
 さてそこで、タイ−9=鯛  なんと読む?
タイから9が去る。9去っても鯛、腐っても鯛、でどうでおます。
どこかでやってみなはれ…。ただしドツカレても知りまへんでェ。
 ともあれ、今月もよろしゅうにおたの申します。
五郎平伏


posted by EMI at 00:00| Comment(0) | 五郎兵衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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