2007年11月08日

露の五郎兵衛プロフィール

本名 明田川一郎
生年月日 1932年(昭和7年)3月5日 京都市生まれ
現在 上方落語教会前会長 現在、(社)上方落語協会相談役
番傘川柳本社同人・日本脳卒中協会会員
にわか名 一寸 露久
経歴
1939年(昭和14年) 8月   映画出演がきっかけで種々の芸界を経験する
1947年(昭和22年)11月   二代目桂春団治に入門
1968年(昭和43年) 4月   桂春坊、桂小春団治を経て
                  二代目露の五郎を襲名
1969年(昭和44年)12月   大阪文化祭賞を受賞
1973年(昭和48年) 3月   大阪府民劇場奨励賞受賞
1985年(昭和61年) 1月   昭和60年度文化庁芸術祭賞を受賞
1993年(平成 5年)11月   大阪市民文化功労表彰を受賞
1994年(平成6年)4月1日〜2003年(平成15年)6月
                  上方落語協会会長就任
1994年(平成 6年)12月   上方お笑い大賞審査員特別賞を受賞
1998年(平成10年)11月   平成10年度西宮市民文化賞を受賞
1998年(平成10年)11月   平成10年度兵庫県文化賞を受賞
2000年(平成12年) 4月   紫綬褒章受章
2000年(平成12年) 5月   大阪府知事表彰受賞
2005年(平成17年)10月   二世露の五郎兵衛襲名
2007年(平成18年)11月3日 旭日小綬章受章
主な著書
「なにわ橋づくし」(絶版)「上方落語夜話」「日本の幽霊」
「上方落語のはなし」(朝日新聞社)
「五郎噺『なにわ歳時記』」(東方出版)
「つゆの艶ばなし」(東方出版)
「露の五郎川柳句集」(東方出版)(絶版)
「五郎は生涯未完成」(いのちのことば社)
業績
1989年9月  芸の生活50周年記念公演として国立文楽劇場で芝居、「いだてん一代」を上演。脚本の土井陽子氏はこの作品で「秋田実賞」を受賞された。
1989年9月  京都南座の「真景累ヶ淵」で歌舞伎と共演。
1990年5月  ストラヴィンスキー「兵士の物語」(指揮・岩城宏之氏)で現代音楽と競演。
その後、N響のメンバーと再演を繰り返している。
1994年10月  奈河彰輔監修、片岡我當指導で歌舞伎「俊寛」を上演。
1999年10月〜  NHK連続テレビ小説「あすか」に渋い演技で出演、好評。
その他
上方古典落語はもちろん、人情噺・怪談噺(これは照明の関係で生でないと見ることができない)では当代第一級の噺家である。
一方では、上方の笑いの原点である「大阪にわか」の伝承や上方芝居噺の復活にも力を入れている。まさに上方落語の大御所である。
また、豊富な経験を生かした講演も大変好評です。
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